10月≪ 123456789101112131415161718192021222324252627282930≫12月

スポンサーサイト

--.--.-- (--)

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:--  |  スポンサー広告

ご無沙汰しています

2011.10.17 (Mon)


震災から7ヶ月が経ちます。


そろそろ、Blogを再開しようと思います。


この7ヶ月間、嬉しいこと…
まだ気持ちの整理がつけられないほどの悲しいこと…辛いこと…
いろいろありましたが、生きている限り明るく前向きに進んでいかなければと
亡くなった子たちの為にも自分に言い聞かせています。

新しい命の誕生もありました。
今までにないほどに、仔犬たちが愛おしいと感じます。


体調が悪く救急車で運ばれ、今は病院のお世話になりながら生活しています。
薬とは長い付き合いになりそうです(苦笑)


7月からは、仕事を始めました。
家に籠りがちだったので、毎日張り合いがあります。

まずは、近況報告。。。といったところです。

これから、また可愛い我が子たちの様子を書き込んでいきたいと思いますので
是非、お暇なときに覗いて見てください♪










スポンサーサイト
13:41  |  未分類  |  Comment(0)

ご報告

2011.05.20 (Fri)

震災から2ヶ月以上が経ち…
やっと電話・ネット回線が復旧しました。

みなさんからの励ましのメールがたくさん届いていました。
本当に励みになります。


大槌町は、まだまだガレキの山です。
死者数・行方不明者も多数です。

復興へ前向きに進んでいるように見える半面、
悲しみに暮れている方々も大勢いるのも現実です。

この悲しみが癒える日はくるのでしょうか…


5月10日。
ゴールデンのテディが見つかりました。

震災から2ヶ月。
傷みが激しかったものの、やっと私たちの元へ帰ってこられたテディ。
今は大好きだった母の遺骨のとなりに居ます。


残念ながら、同じ場所に居たティアラはいまだに見つかっていません。

ガレキ撤去作業は進んでいます。
ガレキが運ばれて行けば行くほど、ティアラと会える可能性が低くなっていきます。

ガレキの山だった頃は『早く撤去して!』と強く願いましたが
今は、運ばれて行くことが辛く感じてしまいます。

ティアラの夢をたくさんみます。
この前は、母と一緒に元気に帰って来る夢をみました。

悲しい顔をして、こちらを見ている夢もみました。

ティアラと会えることを願い、毎日を過ごしています。


22:34  |  未分類  |  Comment(0)

署名のお願い

2011.04.16 (Sat)

※この記事は、DeepShineKennelの児玉が、代理で投稿しております。
まだ大槌町では電話回線が復旧していない為、インターネットもFAXも使用出来ない状態ですので、黒澤様からのご連絡を受けて、代理で投稿させて頂いております。



現在、東日本大震災における被災者が飼育するペットと共に居住可能な仮設住宅エリアの実現を求める署名活動を行っております。

岩手県内の下記動物病院などに、署名用紙が用意されておりますので是非皆様の御協力をお願いいたします。

~4月20日(水)頃まで受付してます。

緑が丘動物病院(盛岡)
その動物病院(盛岡)
けやき並木動物病院(紫波)
アルフ動物病院(北上)
佐藤動物病院(一戸)
一ノ関動物病院(一ノ関)

アトム動物病院(津軽石)
グリーン動物病院(宮古)
タカサワ動物病院(釜石)
釜石動物病院(釜石)
高橋どうぶつ病院(大船渡)
久慈動物病院(久慈)
動物病院なつい(久慈)
ささき獣医科医院
MAPフレンズ(宮古)
わん’s倶楽部(久慈)



なお、下記より署名用紙をプリントアウトし下記番号へFAXして頂いても構いません。

・ペットと共に居住可能な仮設住宅エリアの実現を求める嘆願書

・署名用紙

・発起人一覧


FAXはコチラまで⇒ 019-656-6745
(岩手愛犬クラブ代表 黒澤謙 代理 Deep Shine Kennel代表 児玉智恵(こだま ともえ)宅になります。)


FAX受付は、4月20日(水)午前中まで!

FAXでこちらに集まった署名は、「けやき並木動物病院」を通じて発起人である「アトム動物病院」へ届けられます。


皆様の御協力をよろしくお願い致します。




※この記事は、DeepShineKennelの児玉が、代理で投稿しております。
まだ大槌町では電話回線が復旧していない為、インターネットもFAXも使用出来ない状態ですので、黒澤様からのご連絡を受けて、代理で投稿させて頂いております。

23:24  |  未分類  |  Comment(0)

お母さん

2011.04.09 (Sat)

10日間、毎日の日課となっていた捜索と遺体安置所への訪問。

長野県、NPO法人のACTの方々に出会い、一緒に捜索して頂きました。


忘れることはないでしょう…。

良く晴れた真っ青な空が眩しい日。
4月1日の午後でした。
ACTのメンバーの『発見!』という声と共に、ホイッスルが鳴り響きました。

これで何体目の遺体だろう…。

どうか、お母さんでありますように…と願う半面、生きていて欲しい…と願う。


頭部の損傷が激しく、確認できる状態ではないとのこと。
それでもK.papaは、自衛隊の方にお願いして確認しました。

K.papaは『顔は判らないけど、ばぁちゃんじゃないかな…でも、あんな姿なら違ったほうがいいな。』とつぶやきました。


モヤモヤした気持ちのまま、2日後に安置所で見たその時の遺体。
泥が落とされた衣類を見て、一気に力が抜けた。

『これ!お母さんの服だ!』

警察の方に遺体の確認をお願いした。
変わり果てた姿に、絶句した。

家に戻り、アルバムをひっくり返して写真を探した。
泥だらけになった見覚えのあるセーター。
そのセーターを着て、私と聖弥の横で微笑んでいるお母さんの写真を見付けた。

それでも、衣類だけでは身元判明とはならないと言われた。

翌日、提出していたデンタルチャートと照合して、間違いなくお母さんだということが判明した。


やっと会えた。

変わり果て冷たくなってシートに包まれた母。

どうして…どうして…


長い夢をみているような感覚。


でも、これが辛く悲しすぎる現実。


たくさんの命と、穏やかな生活を一瞬で奪っていった海が憎い。

海が大嫌いになった。
もう海は見たくもない。


冷え症のお母さんの棺に、肌着と靴下と手袋を入れてあげた。
真っ白なブラウスも掛けてあげた。
たくさんの花を入れてあげた。

シートの上から、手と体を撫でてあげた。

『今まで、ありがとう』
11:16  |  未分類  |  Comment(0)

ありがとうございます

2011.04.09 (Sat)


この10日間で、たくさんの救援物資が届きました。

G7の原田様とアシスタントさんが、非難所の犬たちの物資を大槌まで届けてくださいました。
我が家で一時保管しています。

横浜市の菊池 保雅様ご夫妻からは温かい応援メッセージ付きで、物資が届きました。

励みになります。

アーティママさん、スリムさん、山下様、辻様、児玉さん、永井様、森乳サンワールド様、ありがとうございます。


ありがとうございました。
10:02  |  未分類  |  Comment(0)
 | HOME |  NEXT
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。